先日三木ホースランドパークで行われた全日本障害馬術大会パートⅡで、当クラブから出場した福本理子選手と代表の福島勇がとても素晴らしい成績を残しました。
福本選手は愛馬エスパシオと共に中障害Cクラスに出場。初日は落ち着いた走行でクリアラウンドし、9位に入賞。決勝では惜しくもタイム減点1がついてしまいましたが、7位に入賞しました。福本選手は狭く難易度の高いインドアの競技だったにも関わらずとても冷静で確実な騎乗をしており、最近の急成長ぶりに更に脅かされました。
そして福島勇はオンブレサーティーンに騎乗し、内国産馬クラスに出場。初日は他を寄せ付けないスピーディーな走行で優勝。決勝では1落下したものの、難易度の高いコースでクリアラウンドの人馬が出ず、1落下同士のジャンプオフに。そこでもオンブレサーティーンの速い足を活かし、見事優勝することができました。これでオンブレサーティーンは日本一の内国産馬の称号を手に入れることができました。
2名共次の試合は国体で、今回は福本選手もオンブレサーティーンに騎乗するので非常に楽しみです!
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